壁・柱をどれほど補強しても
 ★基礎にクラックが入っている。
 ★床にビー玉を置くと転がる
場合には、強い地震で崩壊する恐れが
あります。基礎の補強が必要です。
弊社で行う補修は
  ・まず布基礎にアンカーを打ちます。
  ・次に鉄筋を網状に結び
  ・コンクリートでつなぎます。
  ・基礎と土台の間に木材コンクリを
   詰めて床面を水平にします。
このような基礎の補強をしておけば安心です。

3.屋根の補強

地震発生時、屋根が重いと振れが
大きくなり、家の崩壊発生原因に
なります。

鉄筋連結

2.壁の補強

床面の水平調整

屋根材の種類 1坪当たりの重量
金属瓦 20〜25s
コロニアル 60〜65s
軽量瓦 75〜85s
和瓦 140〜150s

コンクリート入れ

壁の補強は次の3通りの方法があります。

割れてる基礎

日本瓦を金属瓦に葺き替えると、重さは1/6になります。

1.布基礎の補強

耐震リフォーム

耐震診断実施中(無料)

1.筋交いを入れる
  この場合、壁を壊さなければならない
  ので 補修等の費用も掛かります。
2.間仕切り壁を入れる
  柱・筋交い等を床(大引き)天井(梁)
  に接続し、強度の少ない構造部分に
  入れます。
3.真壁に構造ベニアを打ち付ける
  (真壁=柱の見えている壁)を(大壁=柱が隠れている壁)
  にすると、片筋交い並の強度が出ます。

アンカー打ち